あめの降るトコ

いつか雨が止み、そこには虹がかかるんだよなぁ

“““7”””という数字について

6月になり、梅雨時のジメジメした感じを味わえるかと思ったら意外と夏っぽいですね。

こんにちは。れいんです。

漢文の授業中にふと思いついたことがあったので書いていこうと思います。もう一つネタがあるのですが、それはまだ時間がかかりそうなのでまだ先の話。

 

 

時は6月の半ば。2017年も半分を過ぎたわけで、もうすぐ7月です。

みなさんは7という数字にどのようなイメージを抱いているでしょうか?

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セブンイレブンの7、ラッキーセブンの7、7月は夏休みが始まるので休みのイメージ、気合い玉を当てる割合、赤色、青色、黄色、、、この質問は100人に聞くと100通りの回答があると思います。

 

僕は7という数字はとても面白い数字だと感じます。7という数字の色は透き通った金色で、ラメ加工がされているような、神々しい色のイメージを持ち、また九九における7の段は小学生の最難関ではないでしょうか?

 

ここで、ある心理テストをしてみましょう。

あなたは5万円持っています。あるゲームに勝利すると2倍ずつ増えていきます。勝利する確率は3割です。あなたはこのゲームをやりますか?

 

簡単なテストです。多くの人は恐らく3割ではやらないと思います。しかし、5割ならどうでしょうか?勝利するかどうかは1/2、一見高いように見えますが、まだやる人は少ないでしょう

では、6割ならどうでしょう。4割で失敗します。まだ不安ですね。

なら7割ではどうでしょうか?7割からやる人が多くなっていくのではないでしょうか?

 このことから、7という数字は一つのターニングポイントとなっていることが分かります

 

しかし、2回連続でやるとした時はどうでしょうか?

単純計算で7×7=49。49%の確率で成功します。

 

これはおかしい事だと思いませんか?

 

多くの人が安心感を持って7割の確率でゲームをするのに、7^2は半分にも満たないのです。

3回連続でやるなら?7^3=343。なんと1/3を少し上回るだけの確率です。

おかしい……おかしい…………

 

と、こんなことを漢文の授業の時間に考えておりましたとさ。

その後調べてみたところこのようなブログを見つけました。

7かける7についての考察と評価。 - ぐうたら商会

このブログには、僕と同じようなことが書いてあり、かつ僕よりもわかりやすく書いてあるのでこちらのブログも見ることを強くオススメします。

 

同じことを考える人もいるんだなぁと感じましたとさ。